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カテゴリ:アロマテラピー基礎知識

アロマテラピー基礎知識のカテゴリ記事一覧。常在菌を育て、免疫力を高めるエイジングケアを目指しています

2009-08-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、 芳香浴法 沐浴法(アロマバス) 吸入法 湿布法 マッサージ(トリートメント)  などを行います。 今回は、吸入法というアロマテラピーの活用法をご紹介します。    吸入法のやり方 吸入法のやり方は、主に以下のようなものがあります。 ハンカチやガーゼなどに精油を1~2滴落として、精油の成分を積極的に吸い込んで呼吸器系の不調を緩和する方法は、花粉の季節...

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2009-08-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、 芳香浴法 沐浴法(アロマバス) 吸入法 湿布法 マッサージ(トリートメント)  などを行います。 その中でも、最も身近で、活用しやすい方法が芳香浴。 精油を香らせて楽しむことで、体の調子を整えたり、心のバランスをとったりすることができます。    芳香浴のやり方 芳香浴の楽しみ方は、主に以下のような方法があります。  最も気軽に楽しめる芳香浴は、テ...

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2009-07-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーで最も大切なのは、もちろん、精油(エッセンシャルオイル)。 芳香植物から抽出された100%天然のものでないと、精油の持つ特性の恩恵を受けることはできません。 それに、品質が劣化していたら、効果はあまり期待できません。 そのためにも、精油を購入するときには、信頼のできるメーカーのものを信頼のできるお店で選ぶことが大切です 以下のようなことも、チェックポイントになります。  ☆ 精油を選ぶ際には...

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2009-07-13 アロマテラピー基礎知識
精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。【水蒸気蒸留法】まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮い...

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2009-07-13 アロマテラピー基礎知識
わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きですわたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。そんなときには、あらかじめ...

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2009-07-09 アロマテラピー基礎知識
最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー。アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう興味のある方は、続きで見てくださいね...

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2009-07-09 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーにはまると、だんだん精油(エッセンシャルオイル)の数が増えていきます。 ↑ こんな感じで・・・精油は、高価なもの。 普通のものでも、10mlで2000円~3000円、ローズアブソリュートなんて言ったら、2.5mlで10000円ぐらいします だから、正しく保存して、品質の保持に努めないとね!   精油の保存の仕方 100%天然の精油には、防腐剤や酸化防止剤などは入っていません。 せっかく優れた精油(エッセンシャルオ...

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2009-06-28 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 抽出される際に、自然の状態に比べて、かなり濃縮されます。 ですから、安全に使用するには、注意が必要です。 精油を扱う際の大切な注意事項は以下のとおりです。  原液を直接肌に塗らないようにしましょう。      誤って肌についた場合は、大量の水で洗い流してください。  目に入...

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2009-05-17 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)。一体どんなものだか、ご存知ですか(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。 「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」 精油は、オイルとはと言...

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アロマテラピーの吸入法

アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、

芳香浴法
沐浴法(アロマバス)
吸入法
湿布法
マッサージ(トリートメント) 

などを行います。

今回は、吸入法というアロマテラピーの活用法をご紹介します。


   吸入法のやり方
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吸入法のやり方は、主に以下のようなものがあります。

f02.gif ハンカチガーゼなどに精油を1~2滴落として、精油の成分を積極的に吸い込んで呼吸器系の不調を緩和する方法は、花粉の季節や風邪の季節に大活躍します。

f02.gif 洗面器マグカップにお湯をはり、精油を2~3滴落として立ち上る精油の蒸気を吸入する蒸気吸入法という方法もあります。
このとき、バスタオルをかぶってやると、蒸気を逃さず効果的。
この方法は、フェイシャルスチームとして美顔法としても用いられています。

    フェイシャルスチームのやり方は↓こちらでチェックしてね!
      hana8.gif アロマのフェイシャルスチームで毛穴のお掃除 >>





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i_0694.gif アロマテラピー基礎知識

hana8.gif 精油(エッセンシャルオイル)とは
hana8.gif 精油を安全に使うための注意
hana8.gif 精油の保存の仕方
hana8.gif アロマテラピー☆作用のメカニズム
hana8.gif 精油の抽出方法
hana8.gif 精油を購入するときの注意点
hana8.gif 芳香浴の楽しみ方
hana8.gif アロマバス(沐浴法)の楽しみ方



01-1.gif 精油(エッセンシャルオイル)が買えるネットショップはこちら♪

         5-03.gif Tea-tree の森
         5-03.gif 夢工房
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アロマテラピーの芳香浴について

アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、

芳香浴法
沐浴法(アロマバス)
吸入法
湿布法
マッサージ(トリートメント) 

などを行います。

その中でも、最も身近で、活用しやすい方法が芳香浴
精油を香らせて楽しむことで、体の調子を整えたり、心のバランスをとったりすることができます。



   芳香浴のやり方



芳香浴の楽しみ方は、主に以下のような方法があります。


 最も気軽に楽しめる芳香浴は、ティッシュハンカチに精油を1~2滴落として、洋服にしのばせたり、持ち歩いたりする方法です。
外出先でも、精油の香りを楽しめます。

 キャンドル式の芳香拡散器(オイルウォーマー、アロマポット、アロマバーナーなどと呼ばれるもの)を使うと、もっと香りが立ちやすく香りの空間を演出することができます。
キャンドルの熱で精油を温めて、香りを拡散します。
火を使うので、取り扱いには十分な注意必要です。

アロマポット
アロマポット/アロマバナー

 最近主流なのは、電気式の芳香拡散器(アロマライト、アロマランプと呼ばれるもの)です。
火を使わないため比較的安全でおすすめ。
上皿に精油(器具によってはお湯または水を加えて)、精油を電気で温めて香らせます。
ルームライトとしても、お部屋のムード作りに最適。

アロマライト

アロマライト(電気式芳香拡散器)

 熱を使わず、振動によって精油を微粒子状態にして空気中に拡散させるディフューザーを用いると、アロマライトよりも強く、長時間香りを室内に漂わせることができます。

ディフューザー

ディフューザー



精油を香らせる方法はたくさんありますが、自分がやりやすい気に入った方法で楽しむことが一番ですね



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hana8.gif 精油(エッセンシャルオイル)とは
hana8.gif 精油を安全に使うための注意
hana8.gif 精油の保存の仕方
hana8.gif アロマテラピー☆作用のメカニズム
hana8.gif 精油の抽出方法
hana8.gif 精油を購入するときの注意点
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精油を買うときの注意点

アロマテラピーで最も大切なのは、もちろん、精油(エッセンシャルオイル)
芳香植物から抽出された100%天然のものでないと、精油の持つ特性の恩恵を受けることはできません。
それに、品質が劣化していたら、効果はあまり期待できません。

そのためにも、精油を購入するときには、信頼のできるメーカーのものを信頼のできるお店で選ぶことが大切です


以下のようなことも、チェックポイントになります。

 ☆ 精油を選ぶ際には、品名、学名、抽出部位、抽出方法など、表示に
    最低限必要なことが書かれているか。
 ☆ 輸入品であれば、輸入元、取り扱い注意など、日本語表示が記載
    されているか。



(社) 日本アロマ環境協会では、消費者を保護するとともにアロマテラピーが安全で正しく発展できるよう、精油ブランドを対象にした「(社) 日本アロマ環境協会・表示基準適合精油」認定制度を設けています。
(※精油の品質認定ではありません)

(社) 日本アロマ環境協会のHPのエッセンシャルオイルガイドに載っているブランドだったら安心です。
但し、品質劣化も心配なので、信頼のおけるお店で買いましょう♪



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    hana8.gif 精油を安全に使うための注意
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    hana8.gif アロマテラピー☆作用のメカニズム
    hana8.gif 精油の抽出方法



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精油ってどうやってつくられるの?【精油の抽出方法】

精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。
とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。


【水蒸気蒸留法】
まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。
この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮いた芳香成分を水と分離して、精油を得ることができます。
精油を抽出する際にできる水には水溶性の芳香成分が溶け込んでおり、芳香蒸留水(フローラルウォーター)として利用されています。

【圧搾法】
柑橘系の果皮から抽出する際に用いられる方法。
昔は手で果皮を圧搾してスポンジに吸わせて採取していましたが、現在は、ローラーや遠心法による機械で圧搾して低温で精油を得ています。

【油脂吸着法】
牛脂や豚脂が芳香成分を吸着する性質を利用したもので、常温の脂肪に吸着させる冷浸法と、60~70℃に加熱した脂肪に花などを浸し、香りを吸着させる温浸法があります。
香りを吸着した脂肪から、エチルアルコールで香りをとりだします。
ジャスミンやオレンジフラワーなど、主に花から抽出する場合にはすぐれた方法ですが、手間がかかるため、現在ほとんど商業的には行われていないそうです。

【有機溶剤抽出法】
近年、油脂吸着法に変わる方法として利用されはじめた抽出法です。
石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどの揮発性の有機溶剤を使用して、植物中の芳香成分を溶かし出す方法。
溶剤釜に植物を入れると、花をはじめ植物の中にある天然のワックス成分が芳香成分と一緒に溶け出てきます。
ここからエチルアルコールで芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.)」と呼んでいます。
ローズやジャスミンなどの花の香りを得るにはすぐれているのですが、溶剤が少し残ることがあるので、「アブソリュート」と「精油」と区別する場合もあるそうです。


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自宅で簡単にパッチテストをやる方法

わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きです
わたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。
アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。

でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。
そんなときには、あらかじめ、パッチテストをしておくと安心です(*^▽^*)


自宅で手軽にできる パッチテストのやり方



パッチテストをしたいものを、前腕部の内側に適量を塗り、24~48時間放置して、痒みや炎症が起こらないかを確認します。
異常が現れたら、その時点で大量の水で洗い流しましょう。

但し、パッチテストをする際は、使用する人の体調も考慮して行ってくださいね。


(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





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f02.gif アロマテラピーで手作りコスメ
hana8.gif ラベンダーの手作りパック
hana8.gif パルマローザの手作り練香

アロマテラピー、作用のメカニズム♪

最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー
アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。
好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠

でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう
興味のある方は、続きで見てくださいね



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精油(エッセンシャルオイル)の保存の仕方

アロマテラピーにはまると、だんだん精油(エッセンシャルオイル)の数が増えていきます。

わたしの精油たち♪
↑ こんな感じで・・・



精油は、高価なもの。
普通のものでも、10mlで2000円~3000円、ローズアブソリュートなんて言ったら、2.5mlで10000円ぐらいします 顔文字bikkuri01

だから、正しく保存して、品質の保持に努めないとね!



  精油の保存の仕方



100%天然の精油には、防腐剤や酸化防止剤などは入っていません。
せっかく優れた精油(エッセンシャルオイル)を購入しても、保存状態が悪かったり、使用期限を過ぎていたりすると、精油の持つ効果を正しく得ることができなくなります。
品質の劣化を避けるために、保存方法に気をつけましょう。


精油は、日光、熱、金属などの影響を受けやすく、香りや色が変化したりすることがあります。
精油を保存する際には、直射日光を避け、風通しのよい冷暗所に、必ずビンを立てておくことが必要条件です。
湿気も火気も厳禁

揮発性が高く、空気に触れると劣化するので、使用後はフタをきちんと閉めておきましょう

精油の品質保持の目安は、原則として、未開封なら約2年、開封後は1年程度。
柑橘系は、その性質上、半年程度です。
(逆に、サンダルウッドやパーチュリーなどの香木系には、年月を重ねるほど質が向上するものもあります。)
精油を買い求める際には、使用期限をチェックすることをお忘れなく。


精油の状態が分からないときは、香りで判断するのが一番。
ハンカチなどに1滴ほど落とし、香りが新鮮かどうか確かめてみます。



f02.gif 精油の保存に便利♪ → 精油(エッセンシャルオイル)保存箱


精油を安全に使うための注意

アロマテラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)は、植物の果皮樹皮種子樹脂などから抽出した天然の素材です。
抽出される際に、自然の状態に比べて、かなり濃縮されます。

ですから、安全に使用するには、注意が必要です。
精油を扱う際の大切な注意事項は以下のとおりです。

i_0694.gif 原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
     誤って肌についた場合は、大量の水で洗い流してください。

i_0694.gif 目に入らないように注意しましょう。
     目に入ってしまったら、水で洗い流し、眼科医の診察を。

i_0694.gif 内服、飲用しないようしましょう。
     専門医の特別な処方が無い限り、危険です。
     誤って飲み込んだ場合は、医師の診察を受けること。
     受診の際は、使用した精油を持参しましょう。

i_0694.gif 火気に注意しましょう。
     精油は引火する可能性があるので 火の回りでの使用に注意。

i_0694.gif 子供やペットの手の届かない場所に保管しましょう。

i_0694.gif 精油の品質劣化に注意しましょう。
     高温多湿や空気、紫外線などにより、精油の変化が早まります。
     キャップをしっかり絞めて冷暗所に保管しましょう。




以上が精油(エッセンシャルオイル)を取り扱う上での基本的な注意事項です。
そして、他にももう少し、留意しておいた方がよいポイントがあります。

     ↓  ↓  ↓



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精油(エッセンシャルオイル)とは?

アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)
一体どんなものだか、ご存知ですか3

(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。

「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」


精油は、オイルとはと言っても、オリーブ油や菜種油のような植物油とはまったく違うもの。
精油は油脂ではなく、まったく別の物質からできています。
では、何からできているのでしょう? 
精油は、有機化合物で、天然の化学物質が数十から数百種集まってできています。

精油は植物から抽出した天然の素材ですが、植物中にある場合より大変濃縮されているため、十分な知識を持って取り扱うことが大切です。

たとえば、ラベンダーの精油1.5gを抽出するのに、100gの穂先が必要なのだそうです。
ローズにいたっては、1~2gの精油を抽出するのに、10kgの花びらが必要。

だから、精油は高価なんですね。

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2、他)

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★ プロフィール

Riz

Author:Riz
いくつになっても「女の華」を忘れず「きれい」に敏感でいたい50代です
★HBA認定 ホリスティックビューティーアドバイザー
★AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
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