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カテゴリ:アロマテラピー基礎編

アロマテラピー基礎編のカテゴリ記事一覧。常在菌を育て、免疫力を高めるエイジングケアを目指しています

2009-09-17 精油のプロフィール
レモンの精油は、オレンジと並んで、誰もが好むポピュラーな香り。 爽やかなレモンの香りを知らない人はいませんよね♪    レモン 英名: Lemon 学名: Citrusu limon 科名: ミカン科 主産地: アメリカ、イタリア、スペイン、南アフリカ、イスラエル、ブラジル、ギニア 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾法 ノート: トップノート レモンの皮から圧搾してとるレモンの精油は、爽やかでフレッ...

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2009-08-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、 芳香浴法 沐浴法(アロマバス) 吸入法 湿布法 マッサージ(トリートメント)  などを行います。 今回は、吸入法というアロマテラピーの活用法をご紹介します。    吸入法のやり方 吸入法のやり方は、主に以下のようなものがあります。 ハンカチやガーゼなどに精油を1~2滴落として、精油の成分を積極的に吸い込んで呼吸器系の不調を緩和する方法は、花粉の季節...

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2009-08-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、 芳香浴法 沐浴法(アロマバス) 吸入法 湿布法 マッサージ(トリートメント)  などを行います。 その中でも、最も身近で、活用しやすい方法が芳香浴。 精油を香らせて楽しむことで、体の調子を整えたり、心のバランスをとったりすることができます。    芳香浴のやり方 芳香浴の楽しみ方は、主に以下のような方法があります。  最も気軽に楽しめる芳香浴は、テ...

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2009-08-15 精油のプロフィール
イランイランの精油といえば、催淫作用があることで有名 ( *´艸`) 美容効果もあるから、女性にはちょっと嬉しい精油です♪  イランイラン   英名: Ylag Ylang 学名: Cananga odorata 科名: バンレイシ科 主産地: フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシア 抽出部位: 花 抽出法: 水蒸気蒸留法 ノート: ミドル~ベースノート 原料となるイランイランの木は 熱帯で育つ樹木で、黄色...

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2009-08-14 精油のプロフィール
コアラの好物でも知られるユーカリの葉からは、パワフルな消毒作用と抗炎症作用のある精油が精油(エッセンシャルオイル)が抽出されるのをご存知ですか? ユーカリの精油は、アロマテラピーでも頼もしい存在です♪  ユーカリ   英名: Eucalyptus 学名: Eucalyptus globulus 科名: フトモモ科 主産地: オーストラリア、 スペイン、中国、南アフリカ、ポルトガル、マダガスカル、フランス 抽出部位: 葉 抽...

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2009-08-12 精油のプロフィール
強力な殺菌力を持つティートリーの精油は大活躍してくれます。 アロマテラピー初心者にも欠かせない精油の一つです(^^)  ティートリー   英名: Tea Tree 学名: Melaleuca alternifolia 科名: フトモモ科 主産地: オーストリア、 ジンバブエ 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: トップノート ティートリーはオーストラリア原産の常緑の木で、湖沼の土手などに多く見られる植物。 離れたところか...

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2009-07-24 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーで最も大切なのは、もちろん、精油(エッセンシャルオイル)。 芳香植物から抽出された100%天然のものでないと、精油の持つ特性の恩恵を受けることはできません。 それに、品質が劣化していたら、効果はあまり期待できません。 そのためにも、精油を購入するときには、信頼のできるメーカーのものを信頼のできるお店で選ぶことが大切です 以下のようなことも、チェックポイントになります。  ☆ 精油を選ぶ際には...

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2009-07-13 アロマテラピー基礎知識
精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。【水蒸気蒸留法】まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮い...

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2009-07-13 アロマテラピー基礎知識
わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きですわたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。そんなときには、あらかじめ...

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2009-07-09 アロマテラピー基礎知識
最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー。アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう興味のある方は、続きで見てくださいね...

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精油のプロフィール 【レモン】

レモンの精油は、オレンジと並んで、誰もが好むポピュラーな香り。
爽やかなレモンの香りを知らない人はいませんよね♪


   レモン


英名: Lemon
学名: Citrusu limon
科名: ミカン科
主産地: アメリカ、イタリア、スペイン、南アフリカ、イスラエル、ブラジル、ギニア
抽出部位: 果皮
抽出方法: 圧搾法
ノート: トップノート


レモンの皮から圧搾してとるレモンの精油は、爽やかでフレッシュな香りがします。
その香りは、リフレッシュ効果が高く、集中力、記憶力をアップさせたり、精神疲労からくる頭痛や身体的不調を癒してくれます。
また、殺菌効果にすぐれているので、吸入したり、室内に香りを漂わせることで、室内の浄化や、感染症予防に役立ちます。
実際に、レモンの香りを漂わせておくことで、室内のバクテリアやカビなどの感染や成長を防ぐことができたという研究結果もあるそうです。

 使い方の例

気分のリフレッシュをしたいときや仕事の能率を上げたい時は、アロマランプディフューザー を使って、室内にレモンの香りを漂わせるとよいでしょう。
または、ハンカチなどにレモンの精油をつけて香りを吸入します。

 使用上の注意
光毒性があるので、皮膚に使用する場合は、外出前や外出中の使用を避けましょう。


(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





 その他の精油のプロフィール

 イランイラン
 ゼラニウム
 ティートリー
 ユーカリ
 ラベンダー>
 ローズマリー


 アロマテラピー基礎知識

 精油(エッセンシャルオイル)とは
 精油を安全に使うための注意
 精油の保存の仕方
 アロマテラピー☆作用のメカニズム
 精油の抽出方法
 精油を購入するときの注意点
 アロマバス(沐浴法)の楽しみ方
 吸入法のやり方


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アロマテラピーの吸入法

アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、

芳香浴法
沐浴法(アロマバス)
吸入法
湿布法
マッサージ(トリートメント) 

などを行います。

今回は、吸入法というアロマテラピーの活用法をご紹介します。


   吸入法のやり方
ライン06ライン06


吸入法のやり方は、主に以下のようなものがあります。

f02.gif ハンカチガーゼなどに精油を1~2滴落として、精油の成分を積極的に吸い込んで呼吸器系の不調を緩和する方法は、花粉の季節や風邪の季節に大活躍します。

f02.gif 洗面器マグカップにお湯をはり、精油を2~3滴落として立ち上る精油の蒸気を吸入する蒸気吸入法という方法もあります。
このとき、バスタオルをかぶってやると、蒸気を逃さず効果的。
この方法は、フェイシャルスチームとして美顔法としても用いられています。

    フェイシャルスチームのやり方は↓こちらでチェックしてね!
      hana8.gif アロマのフェイシャルスチームで毛穴のお掃除 >>





 よかったら、ここもチェックしてね♪

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hana8.gif 芳香浴の楽しみ方
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アロマテラピーの芳香浴について

アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して、

芳香浴法
沐浴法(アロマバス)
吸入法
湿布法
マッサージ(トリートメント) 

などを行います。

その中でも、最も身近で、活用しやすい方法が芳香浴
精油を香らせて楽しむことで、体の調子を整えたり、心のバランスをとったりすることができます。



   芳香浴のやり方



芳香浴の楽しみ方は、主に以下のような方法があります。


 最も気軽に楽しめる芳香浴は、ティッシュハンカチに精油を1~2滴落として、洋服にしのばせたり、持ち歩いたりする方法です。
外出先でも、精油の香りを楽しめます。

 キャンドル式の芳香拡散器(オイルウォーマー、アロマポット、アロマバーナーなどと呼ばれるもの)を使うと、もっと香りが立ちやすく香りの空間を演出することができます。
キャンドルの熱で精油を温めて、香りを拡散します。
火を使うので、取り扱いには十分な注意必要です。

アロマポット
アロマポット/アロマバナー

 最近主流なのは、電気式の芳香拡散器(アロマライト、アロマランプと呼ばれるもの)です。
火を使わないため比較的安全でおすすめ。
上皿に精油(器具によってはお湯または水を加えて)、精油を電気で温めて香らせます。
ルームライトとしても、お部屋のムード作りに最適。

アロマライト

アロマライト(電気式芳香拡散器)

 熱を使わず、振動によって精油を微粒子状態にして空気中に拡散させるディフューザーを用いると、アロマライトよりも強く、長時間香りを室内に漂わせることができます。

ディフューザー

ディフューザー



精油を香らせる方法はたくさんありますが、自分がやりやすい気に入った方法で楽しむことが一番ですね



 よかったら、ここもチェックしてね♪

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精油のプロフィール 【イランイラン】

イランイランの精油といえば、催淫作用があることで有名 ( *´艸`)
美容効果もあるから、女性にはちょっと嬉しい精油です♪ 


イランイラン
ライン06 

英名: Ylag Ylang
学名: Cananga odorata
科名: バンレイシ科
主産地: フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシア
抽出部位: 花
抽出法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドル~ベースノート



原料となるイランイランの木は 熱帯で育つ樹木で、黄色、ピンク、藤色の花を咲かせます。
特に黄色の花から最初に抽出される精油が品質にすぐれています。
イランイランの名は、マレー語の”アランイラン”(花々の中の花)から、名前がついたそうです。

甘く、うっとりするエキゾチックな花の香りですが、好みがはっきり分かれる香りでもあります。

うっとりする甘い香りは、日常のストレス、イライラを鎮めてくれます。
また、催淫作用があるとされ、官能的な高揚感を与えてくれることから、インドネシアでは新婚カップルのベッドに、イランイランの花びらをまく風習があるそうです。
身体には、興奮しているときなどの過呼吸や過度に速い心拍数をスローダウンさせてくれる効果があります。
皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があるので、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアにも用いられます。

 濃厚な香りなので、十分薄めて使いましょう。
   過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがあるので注意してください。



 使い方の例

アロマランプ などを用いて、芳香浴をしましょう。
アロマバス(沐浴)も効果があります。(沐浴について


(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





f02.gif その他の精油のプロフィール

hana8.gif ゼラニウム
hana8.gif ティートリー
hana8.gif ユーカリ
hana8.gif ラベンダー
hana8.gif ローズマリー


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hana8.gif 精油の抽出方法
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精油のプロフィール【ユーカリ】

コアラの好物でも知られるユーカリの葉からは、パワフルな消毒作用と抗炎症作用のある精油が精油(エッセンシャルオイル)が抽出されるのをご存知ですか?
ユーカリの精油は、アロマテラピーでも頼もしい存在です♪


  ユーカリ
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英名: Eucalyptus
学名: Eucalyptus globulus
科名: フトモモ科
主産地: オーストラリア、 スペイン、中国、南アフリカ、ポルトガル、マダガスカル、フランス
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート


ユーカリは成長力が旺盛で、生命力豊かな植物です。
オーストラリアの先住民の間では、民間薬として使われていました。
ユーカリにはたくさんの種類がありますが、アロマテラピーの精油としてよく用いられるものはそのうち数種類。
中でも、上記の学名Eucalyptas globulus(グロブルス種)のものが一般的です。

ユーカリの精油は、ミント系の爽やかなでクリアな香りです。

殺菌作用が強いというティートリーと共通の特性を持っていますが、ユーカリの清涼感がある香りが、芳香浴としても好まれて用いられます。

清涼感のある香りは、頭脳を明晰にし,集中力を増してくれます。
抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、鎮痛作用にすぐれているので、花粉症や風邪による鼻水、痰、咳症状の緩和やのどの痛み、さまざまな感染症に効果をあらわします。
また、筋肉痛、打撲の痛みを和らげて治癒を早める効果もあります。

使い方の例

花粉症や風邪のときなどには、ユーカリの精油を使った吸入法が役に立ちます。
(=フェイシャルスチームをするときとほぼ同じやり方)
風邪の予防には、ディフューザーアロマライトを使って、抗菌作用のあるユーカリの香りを室内に拡散させましょう。

 注意事項 : 1,8-シネオールが高濃度に含まれているので、刺激に注意しましょう。

(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





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精油のプロフィール【ティ-トリー】

強力な殺菌力を持つティートリーの精油は大活躍してくれます。
アロマテラピー初心者にも欠かせない精油の一つです(^^)


 ティートリー
ライン06 

英名: Tea Tree
学名: Melaleuca alternifolia
科名: フトモモ科
主産地: オーストリア、 ジンバブエ
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート

ティートリーはオーストラリア原産の常緑の木で、湖沼の土手などに多く見られる植物。
離れたところからも香りが風に乗って漂ってくるほど強い香りを持っています。
ティートリーという名ですが、いわゆる「お茶の木」ではありません。
でも、葉を乾燥させてお茶にすることもできます。
キャプテンクック船長が初めてオーストラリアを訪れたとき、先住民がティートリーの葉でお茶を入れたことから、「お茶の木(Tea tree)」という名前が付いたそうです。
オーストラリアの先住民は、古くから、この木の葉を傷薬として利用してきました。

ティートリーの精油は、強い殺菌作用があり、免疫機能を強化して、感染症の予防や症状の緩和に効果を発揮します。
また、清潔感のある香りには、気分のリフレッシュ効果があります。


いちご 30 使い方の例

強い殺菌作用があるので、水虫、足の悪臭に、ティートリーの足浴(フットバス)が有効です。
膀胱炎には、座浴が効果的。
座浴・フットバスのやり方 >>
風邪気味のとき、喉が痛いときには、ハンカチなどにティートリーの精油をつけて、香りを吸入します。

注意事項 : まれに皮膚炎を起こすことがあるので、使用濃度は、1%を上限として、それ以下の低濃度からはじめましょう。



(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





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精油を買うときの注意点

アロマテラピーで最も大切なのは、もちろん、精油(エッセンシャルオイル)
芳香植物から抽出された100%天然のものでないと、精油の持つ特性の恩恵を受けることはできません。
それに、品質が劣化していたら、効果はあまり期待できません。

そのためにも、精油を購入するときには、信頼のできるメーカーのものを信頼のできるお店で選ぶことが大切です


以下のようなことも、チェックポイントになります。

 ☆ 精油を選ぶ際には、品名、学名、抽出部位、抽出方法など、表示に
    最低限必要なことが書かれているか。
 ☆ 輸入品であれば、輸入元、取り扱い注意など、日本語表示が記載
    されているか。



(社) 日本アロマ環境協会では、消費者を保護するとともにアロマテラピーが安全で正しく発展できるよう、精油ブランドを対象にした「(社) 日本アロマ環境協会・表示基準適合精油」認定制度を設けています。
(※精油の品質認定ではありません)

(社) 日本アロマ環境協会のHPのエッセンシャルオイルガイドに載っているブランドだったら安心です。
但し、品質劣化も心配なので、信頼のおけるお店で買いましょう♪



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精油ってどうやってつくられるの?【精油の抽出方法】

精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。
とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。


【水蒸気蒸留法】
まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。
この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮いた芳香成分を水と分離して、精油を得ることができます。
精油を抽出する際にできる水には水溶性の芳香成分が溶け込んでおり、芳香蒸留水(フローラルウォーター)として利用されています。

【圧搾法】
柑橘系の果皮から抽出する際に用いられる方法。
昔は手で果皮を圧搾してスポンジに吸わせて採取していましたが、現在は、ローラーや遠心法による機械で圧搾して低温で精油を得ています。

【油脂吸着法】
牛脂や豚脂が芳香成分を吸着する性質を利用したもので、常温の脂肪に吸着させる冷浸法と、60~70℃に加熱した脂肪に花などを浸し、香りを吸着させる温浸法があります。
香りを吸着した脂肪から、エチルアルコールで香りをとりだします。
ジャスミンやオレンジフラワーなど、主に花から抽出する場合にはすぐれた方法ですが、手間がかかるため、現在ほとんど商業的には行われていないそうです。

【有機溶剤抽出法】
近年、油脂吸着法に変わる方法として利用されはじめた抽出法です。
石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどの揮発性の有機溶剤を使用して、植物中の芳香成分を溶かし出す方法。
溶剤釜に植物を入れると、花をはじめ植物の中にある天然のワックス成分が芳香成分と一緒に溶け出てきます。
ここからエチルアルコールで芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.)」と呼んでいます。
ローズやジャスミンなどの花の香りを得るにはすぐれているのですが、溶剤が少し残ることがあるので、「アブソリュート」と「精油」と区別する場合もあるそうです。


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自宅で簡単にパッチテストをやる方法

わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きです
わたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。
アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。

でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。
そんなときには、あらかじめ、パッチテストをしておくと安心です(*^▽^*)


自宅で手軽にできる パッチテストのやり方



パッチテストをしたいものを、前腕部の内側に適量を塗り、24~48時間放置して、痒みや炎症が起こらないかを確認します。
異常が現れたら、その時点で大量の水で洗い流しましょう。

但し、パッチテストをする際は、使用する人の体調も考慮して行ってくださいね。


(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





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f02.gif アロマテラピーで手作りコスメ
hana8.gif ラベンダーの手作りパック
hana8.gif パルマローザの手作り練香

アロマテラピー、作用のメカニズム♪

最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー
アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。
好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠

でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう
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★ プロフィール

Riz

Author:Riz
いくつになっても「女の華」を忘れず「きれい」に敏感でいたい50代です
★HBA認定 ホリスティックビューティーアドバイザー
★AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
★日本オーガニックコスメ協会認定 オーガニックコスメアドバイザー

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