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月別アーカイブ:2009年05月

2009年05月の記事一覧。常在菌を育て、免疫力を高めるエイジングケアを目指しています

2009-05-29 芳香浴
わたしは、虫が大嫌いです(笑 虫よけグッズが市販品でもよく売られていますが、成分を見ると、体に悪そ~なものも入っていたりして、なんだか使う気がしません。 うちは、わんこも飼っているしね。 なので、これからの季節、虫の忌避作用のあるの精油の香りを流して、ハエや蚊、蜂などを寄せ付けないようにしています。 虫の嫌いな香りを流しておけば、虫が嫌がってほかのお家に行ってくれるから( *´艸`) 虫の忌避作用がある事で名...

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2009-05-27 手作りコスメ
お気に入りのパックが底をついちゃったので、久しぶりに、クレイパックを作りました♪ クレイ を使ったフェイシャルパックは、毛穴の汚れを除いて、肌を清潔に保ってくれます。 肌の悩みにあわせた精油を使えば、一層美肌効果ばっつぐん わたしがよく使うクレイはガスール。こんな簡単にできちゃうの~♪というくらい簡単。 しかも、効果を実感できますよん 今日は、やけどにも効く細胞の再生作用があるというラベンダーの精油(エッ...

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2009-05-27 精油のプロフィール
ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)は、アロマテラピーの精油の中でも最もポピュラー。 初心者でも安心して使えるし、美容にも効果がある精油です。 【ラベンダー】 英名: Lavender 学名: Lavandula anfustifolia      Lavandula officinalis 科名: シソ科 主産地: フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア 抽出部位: 葉と花 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: ミドルノート アロ...

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2009-05-21 バスタイム
わたしは、アロマバス(沐浴法)が大好き アロマバスとは、お風呂に数滴の精油(エッセンシャルオイル)を垂らして、その効果を楽しむ方法です。 アロマパスをするときは、精油をミルクやハチミツ、キャリアオイル、ウォッカなどに落としてかき混ぜてから、お湯に溶かしいれると、肌に直接精油がつかないので、肌の弱い人にもおすすめです♪ その他にも、原塩と精油でパスソルトを作る方法もありますよ。 原塩は、体内の水分を取り除...

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2009-05-17 アロマテラピー基礎知識
アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)。一体どんなものだか、ご存知ですか(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。 「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」 精油は、オイルとはと言...

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2009-05-16 精油のプロフィール
わたしは、ゼラニウムの精油(エッシェンシャルオイル)のフローラルな香りが大好きです。 香水作りや、スキンケアに使ったり、大活躍します。 【ゼラニウム】 英名: Geranium 学名: Pelargonium graveolens, Pelaronium odoratissimum 科名: フウロソウ科 主産地: フランス、仏領レユ二オン島、スペイン、モロッコ、エジプト、イタリア、南アフリカ、アルジェリア、マダガスカル 抽出部位: 葉 抽出法: 水蒸気蒸留法 ノ...

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2009-05-14 ハウスキーピング
うちは、夏になると、ゴキブリが出ます。きゃ~~~~!大嫌いですゴキブリ蒸し暑い日には外からやってきます。うっかり窓を開け放ったりすると、ちゃっかり入り込んでくるみたい。先日、早くも、今年初めて対面しました アース製薬の製品に、「天然ハーブのゴキブリよけ」というものがあって、昨年購入したものが残っていたので、また設置いたしました。台所の引き出しや流しの下に置いてゴキブリを寄せ付けない、というものです...

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アロマで虫よけ♪

  •  投稿日:2009-05-29
  •  カテゴリ:芳香浴
わたしは、虫が大嫌いです(笑

虫よけグッズが市販品でもよく売られていますが、成分を見ると、体に悪そ~なものも入っていたりして、なんだか使う気がしません。
うちは、わんこも飼っているしね。

なので、これからの季節、虫の忌避作用のあるの精油の香りを流して、ハエや蚊、蜂などを寄せ付けないようにしています。
虫の嫌いな香りを流しておけば、虫が嫌がってほかのお家に行ってくれるから( *´艸`)

虫の忌避作用がある事で名高い精油(エッセンシャルオイル)は、
       
わたしは、この3つを取り揃えています。

3つの精油のうち、好みの香りを計3~4滴ほどアロマランプアロマランプに垂らします。
ブレンドして使ってもOK。

この香りを流すと、飛んでいたハエや蚊がいつの間にかいなくなりますよ~

あと、これらの精油は、衣類の虫よけとしても使えるから、ティッシュなどに垂らして引き出しに入れておけば、防虫にもなるし、いい香りもするし、一石二鳥

よかったら、試してみてください


01-1.gif 精油(エッセンシャルオイル)が買えるネットショップはこちら♪
5-03.gif Tea-tree の森
5-03.gif 夢工房
5-03.gif 月の花
5-03.gif ケンコーコム

ラベンダーのクレイパックを手作りしました♪

お気に入りのパックが底をついちゃったので、久しぶりに、クレイパックを作りました♪

クレイ を使ったフェイシャルパックは、毛穴の汚れを除いて、肌を清潔に保ってくれます。
肌の悩みにあわせた精油を使えば、一層美肌効果ばっつぐん

わたしがよく使うクレイはガスール
こんな簡単にできちゃうの~♪というくらい簡単。
しかも、効果を実感できますよん

今日は、やけどにも効く細胞の再生作用があるというラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を使って、ラベンダーのクレイパックを作りました


hana8.gif ラベンダーのパックの作り方(1回分hana8.gif

用意するもの

ガスール(大さじ1)、ラベンダーウォーター(大さじ2位)、ホホバオイル(5ml)、ラベンダー精油(2滴 )、
容器、スプーンなど


① ガスールにラベンダーウォーターを加えよく混ぜます。
(ラベンダーウォーターは、クリーム状になるまで量を調節して加えます)
② ①にホホバオイルを加え混ぜます。
③ 最後に精油を加えさらに良くぜます。

1 これはあくまでも、わたし用のレシピなので、敏感肌の方などは注意して作ってくださいね。


5-03.gif クレイパックの使い方

① 洗顔後、タオルドライし、目や口の周りを避けて顔全体、またはデコルテまで塗ります。
② 5~10分ほどで洗い流します。
③ パック後は、化粧水やクリームなどでお肌を整えます。


材料は、ホホバオイルなどのキャリアオイルのほかに、ハチミツを小さじ1程度でもOK。
ハチミツもお肌に良いのですよね♪
ラベンダーウォーターの代わりに精製水(またはミネラルウォーター)を使うこともできます。
多めに作ってデコルテまでパックすれば、ぴかぴかのお肌に
これからの季節、露出度の高いお洋服でも自信が( *´艸`)


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5-03.gif Tea-tree の森
5-03.gif 夢工房
5-03.gif 月の花
5-03.gif ケンコーコム

精油のプロフィール【ラベンダー】

ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)は、アロマテラピーの精油の中でも最もポピュラー。
初心者でも安心して使えるし、美容にも効果がある精油です。


【ラベンダー】

英名: Lavender
学名: Lavandula anfustifolia
     Lavandula officinalis
科名: シソ科
主産地: フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア
抽出部位: 葉と花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート


アロマテラピーの中で幅広く利用され、万能精油とも言える精油です。
ウッディーな基調のフローラル系の香りは、幅広く愛されています。

ラベンダーは、初夏に、紫色をした小さな花を咲かせます。
原産は、ヨーロッパ、アルプス地方の高原地帯。
有益な植物なので、イギリス人によって、イギリス国内やオーストラリアにも植えられました。
日本では、北海道で、香料をとることを目的に昭和初期から栽培がはじめられました。
学名のLavandulaは、Lavo(洗うという意)やLiveo(青みがかった鉛色という意)からきたと言われています。

すぐれた鎮静作用があり、心の面では、精神的なリラックス作用で、安眠効果があり、身体の面では、皮膚の炎症や痒みなどに効果を発揮します。
消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあって、スキンケアやヘアケアにもよく用いられます。
火傷に効果があるというのも有名な話。
筋肉痛、各種感染症にも有効です。
不快なにおいを抑える作用も期待できます。
また、自律神経のバランスをとったり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれています。

【使い方の例】
夜眠れないときに、ラベンダーの精油を使ったアロマバスがおすすめです。
ラベンダーの精油で作ったバスソルトを使ったお風呂で、ゆっくり温まります。
ラベンダーの精油をつけたハンカチやティッシュを枕元において芳香浴するのもおすすめ♪

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2など)

アロマバスを楽しむ ☆ バスソルトの作り方

わたしは、アロマバス(沐浴法)が大好き

アロマバスとは、お風呂に数滴の精油(エッセンシャルオイル)を垂らして、その効果を楽しむ方法です。

アロマパスをするときは、

精油をミルクハチミツキャリアオイルウォッカなどに落としてかき混ぜてから、お湯に溶かしいれると、肌に直接精油がつかないので、肌の弱い人にもおすすめです♪

その他にも、原塩と精油でパスソルトを作る方法もありますよ。
原塩は、体内の水分を取り除く効果があるので、美容にもGOOD319

原塩で有名なのが、死海の塩(デッドシーソルト)です。

死海は、イスラエルとヨルダンの国境付近に位置する湖。
ふつうの海水の塩分濃度が4.5%なのに対し、死海は25%あります。
死海の天然塩は、マグネシウム・カリウム・ナトリウムなどの天然ミネラル成分が食塩の10倍も含まれているので、美容にも効果的
冷えやむくみ、お肌のカサカサ、肩こりやダイエットにも効果が期待できます。

ということで、わたしは、死海の塩(デッドシーソルト)を使ったバスソルトをよく作ります

hana8.gif バスソルトの作り方 hana8.gif

用意するもの

 天然塩(死海の塩)50g 好みの精油3~5滴 
 ガラス容器 スプーン


 ガラス容器に天然塩を入れ、その中に精油を落とし、スプーンでよく混ぜます。
 入浴する際にお湯に溶かし入れます。

1 これはあくまでも、わたし用のレシピなので、敏感肌の方などは注意して作ってくださいね。

リラックスしたいなら、安眠を誘うラベンダーや不安を和らげるジャスミンカモミール・ローマンなどの精油がおススメです♪



 精油(エッセンシャルオイル)が買えるネットショップ



精油(エッセンシャルオイル)とは?

アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)
一体どんなものだか、ご存知ですか3

(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。

「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」


精油は、オイルとはと言っても、オリーブ油や菜種油のような植物油とはまったく違うもの。
精油は油脂ではなく、まったく別の物質からできています。
では、何からできているのでしょう? 
精油は、有機化合物で、天然の化学物質が数十から数百種集まってできています。

精油は植物から抽出した天然の素材ですが、植物中にある場合より大変濃縮されているため、十分な知識を持って取り扱うことが大切です。

たとえば、ラベンダーの精油1.5gを抽出するのに、100gの穂先が必要なのだそうです。
ローズにいたっては、1~2gの精油を抽出するのに、10kgの花びらが必要。

だから、精油は高価なんですね。

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2、他)

精油のプロフィール【ゼラニウム】

わたしは、ゼラニウムの精油(エッシェンシャルオイル)のフローラルな香りが大好きです。
香水作りや、スキンケアに使ったり、大活躍します。


【ゼラニウム】

英名: Geranium
学名: Pelargonium graveolens, Pelaronium odoratissimum
科名: フウロソウ科
主産地: フランス、仏領レユ二オン島、スペイン、モロッコ、エジプト、イタリア、南アフリカ、アルジェリア、マダガスカル
抽出部位: 葉
抽出法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート



ゼラニウム は、ローズにほのかに似た、フローラルな甘く優しい香りを持つ精油です。

不安やうつを沈め、精神を明るく高揚させます。
また、心身の緊張から来る情緒不安定を癒し、ストレスを緩和させてくれます。
特に、ホルモンの働きを調整するので、生理不順や生理痛、更年期障害など改善に用いられています。利尿作用もあり、むくみ改善に効果を発揮します。
皮脂のバランスを整えることから、スキンケアにもよく用いられます。
殺虫効果があるので、虫除けに用いることができます。


【使い方の例】
生理前の不調や緊張感に、ゼラニウムのアロマバス(ぬるめのお湯で)や足浴効果的。


(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2、他)

ゴキブリよけにローズマリー

うちは、夏になると、ゴキブリが出ます。
きゃ~~~~!
大嫌いですゴキブリ

蒸し暑い日には外からやってきます。
うっかり窓を開け放ったりすると、ちゃっかり入り込んでくるみたい。

先日、早くも、今年初めて対面しました 顔文字naku01


アース製薬の製品に、「天然ハーブのゴキブリよけ」というものがあって、昨年購入したものが残っていたので、また設置いたしました。
台所の引き出しや流しの下に置いてゴキブリを寄せ付けない、というものです。

香りがかなり強いのですが、成分をよく見ると、『ローズマリーオイル配合』、となっているんです。
っていうことは、ゴキブリちゃんは、ローズマリーの香りが嫌いなんでしょうか??

ということで、キッチンには、ローズマリーの精油の香りを流しています。
ゴキブリが嫌がって近づかないかな~~と思って。

でも、ローズマリーの精油のプロフィールを調べても、害虫よけ、みたいの効能はありませんでした。
どうなのかよくわからないのですけどね。

とりあえず、ローズマリーの精油を流し始めてからは、今のところ、ゴキちゃんにはお目にかかっていません。

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★ プロフィール

Riz

Author:Riz
いくつになっても「女の華」を忘れず「きれい」に敏感でいたい50代です
★HBA認定 ホリスティックビューティーアドバイザー
★AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
★日本オーガニックコスメ協会認定 オーガニックコスメアドバイザー

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