蚊の季節到来ですね。
愛犬の散歩に蚊よけスプレーが欠かせなくなりました。

蚊は、吐く息や、皮膚から出す二酸化炭素に反応して寄ってきます。
これは、ご存知の方も多いかな。

それにともう一つ、わたしは最近知ったのですが、
蚊は白黒で見えていて、黒いものに惹かれる習性があるのだそうです。


 
 

どおりで、うちの愛犬(←黒い)が草むらに近づくと、蚊が群がってくる
他のわんちゃんと一緒でも、うちの子ばかり。。。
鼻ぺちゃ系ワンなので、夏はゼイゼイ息を吐くし、よけい蚊を引き寄せているのかもしれません。

おかげで、そばにいるわたしも蚊にボコボコにされます


ってことで、今年も、エッセンシャルオイル(精油)で蚊よけスプレーを作りました

毎日使うものだから、ディート(合成昆虫忌避成分)が入ってない方がいいですもんね。
特に、人間より体の小さいワンコは、ディートの影響を受けやすい気がして使いたくないから。

手作り蚊よけスプレー♪


どんな精油を使ったらいい  というのが一番のポイントです。


精油の香りには特徴成分があって、精油の香りを特徴づけています。

虫、特に蚊は、シトロネラールシトロネロールという香りの成分が苦手なのだそう。

その香り成分が含まれる精油といえば、
レモンユーカリ ゼラニウム シトロネラ レモングラス など。

中でも、レモンユーカリは、これらの成分の含有量が約70~80%と高いため、忌避効果も高いとされています。


ということで、今回は、レモンユーカリゼラニウムを使いました。
レシピはこちら。

  虫よけスプレーの作り方

用意するもの

 無水エタノール 5ml 
 虫よけ効果のある上記の精油を好みで10滴
 精製水(またはミネラルウォーター) 45ml  
 

 遮光スプレー容器に無水エタノール、精油を入れて振り混ぜます。
 さらに、精製水(またはミネラルウォーター)を加えて、よく振り混ぜます。


1 これは、わたしが使っているキホンのレシピ。
参考にされる方は自己責任で作ってくださいね。 
 

高温を避けて保管し、1、2週間を目安に使いきりましょう。
(私は、品質劣化を極力抑えるため、冷蔵保存してます)
3歳以下のお子様の場合、肌に直接スプレーするのは避けましょう。


敏感肌や小さなお子様の場合は、衣服やカバンなど、身の回りのものにスプレーしてもOK。
わたしは、愛犬には、リードにスプレーしたりしています。

香りがなくなると効果も薄れますから、再度スプレーすることをおススメします。


手作り蚊よけスプレー♪


どうせ、作ってからの保存期限が短い.
だから、わたしは、お散歩前、お散歩中にもガンガン惜しみなく使っています。

以前は、シトロネラで作っていたのだけど、やはり、レモンユーカリの方が効く気がします。
蒸し暑かった昨日のお散歩でも、蚊はほとんど寄り付きませんでした。

レモンユーカリだけで作ってもいいのですが、わたしは、イマイチ香りが好みではな~い(笑
大好きなゼラニウムを一緒に使うと、好みの香りに近づきます。

10滴を上限にして、香りの好みのブレンドで作ると、香水代わりにもなってGOODですね。


最後に、今回わたしが使った精油などの材料とグッズはこちらです。
ご参考までに。

精油は、
生活の木 エッセンシャルオイル ユーカリ・シトリオドラ(レモンユーカリ) 10ml/Herbal Life
生活の木 エッセンシャルオイル ゼラニウム 10ml/Herbal Life

無水エタノールはお掃除にも使えるから、常備しておくと便利ですよね。
無水エタノールP 500ml/ケンエー

遮光タイプのスプレーです。
生活の木 青色PETスプレー 100ml

1ml とごく少量も計れるから、手作りには大変役立つメスシリンダー。
生活の木 ガラスメスシリンダー 20ml

ビーカーはあると便利。 料理用のものでも代用できるけどね。
生活の木 ガラスビーカー 100ml

わたしは、精製水の代わりにミネラルウォーターを使いました。
精製水は消費期限が短いから ~


自分で作るのがめんどくさい方には、こんなのもよさそう~
ディート不使用、安心のアウトドアスプレー








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